売れるホームページのポイント~ターゲットが男性の場合~

男性に商品が売れるホームページを作る場合、潜在意識を揺るがし、無意識に購買意欲を高める文章を書く必要があります。男性は、怪しげなサイトでも、商品を購入する傾向があります。だから、怪しげな情報商材が、超高額で売れるのです。つまり、情報商材のセールスレターを参考にすれば、売れるホームページになるのです。以下では、主に、情報商材のランディングページを書いているコピーライターたちが用いている手法を紹介します。

男性をターゲットとした売れるホームページのポイントは、反社会性です。不道徳なタイトルを付けると、男は、興味を持ちやすい傾向があります。潜在意識のレベルで、不良願望のようなものがあるからです。いい年をした、中年の男が、「俺は昔、不良だった」といった自慢話をするのもそのためです。成人男性の場合、実際に犯罪を起こそうとは考えません。しかし、悪い事についての知識を人に話すことに、優越感を感じる男は多いのです。たとえば、居酒屋の席で、脱法ハーブを買わされそうになった経験を話せば、注目の的なのです。実際に買ったか否かの問題ではなく、どこで売っているとか、どんな売人だったのかといった知識だけで、話の中心人物になることができるのです。こういった心理が無意識に働くことを知っている人は、男をターゲットにした商品を売る際に、反社会的なタイトルをつけて、アクセスを増やします。アクセスが増えれば当然、売れるホームページになります。

不道徳とか反社会的といっても、わかりにくいと思いますので、具体的な話をしましょう。たとえば、「盗品売ります!有名メイカーの高級自転車が定価の半額以下」というタイトルをみたら、男の多くは、そのタイトルをクリックして、内容をチェックします。これは、本能的な行動なのです。悪いことに興味を持ってしまうのです。この心理を活かして、売れるホームページを作るのです。

売れるホームページにするためには、反社会性と同時に、信頼性も重要になります。大人の男が、自転車一台のために逮捕されるようなリスクを負うわけがありません。しかし、「盗品売ります」というサイトが、政府公認の事業だったらどうでしょうか。たとえば、世の中には、盗まれた自転車の所有者がわからないケースがあります。もし、この所有者不明の盗品をリサイクルする事業を、政府公認で行っているとすれば、購入者は何のリスクもなく、安い買い物ができます。つまり、反社会性で商品に興味を持たせ、その後、信頼性を付加すると、売れるホームページになるのです。

冒頭に、情報商材は男に売れると書きましたが、その理由は、怪しげな文章の中に、業界の権威者のコメントを書いたり、口コミ情報を書くことで、信頼を獲得しているからなのです。売れるホームページを作りたければ、反社会性と信頼性を意識して文章を書くことが重要になるのです。

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